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第十回 平成23年2月4日
〜これからのテレビの話をしよう〜
at.白河「グランディ那須白河」

第10回粒々塾は塾長の古希の祝いも兼ねて泊まりがけで行いました。
講義は「これからのテレビの話をしよう」というタイトルで、完全デジタル化を控えて
テレビの歴史や在り方と共に、テレビはどうあるべきかという点を主眼にした
討議がかわされました。

サンデル教授の白熱教室とまでは行きませんでしたが、塾生もそれぞれ
意見を述べ合い、語り合い、短い時間でしたが有意義な“教室”でした。

講義ではあらためてテレビのデジタル化の意味や問題点を学びました。
なぜデジタル化が必要なのかどうか疑問も湧いてきました。
テレビの歴史は知らないことが多かったです。

またテレビを含む広告費の話や、日本人のテレビとの接触時間などは、
みな驚いていました。平均4時間。高齢者が多い、
若者はテレビ離れを起こしている・・・。

塾長が強く言いたかったことはテレビを中心にしたメディアリテラシーのこと。
「テレビがやっているから」と無批判に内容を受け入れたり、
CMを含めてある一定の方向に向かわされてしまっているようなことを
厳に戒めようということでした。

塾生からも今のテレビの有り様、内容についてかなり的確な
批判的意見が数多く出されていました。
それを塾長がうまくまとめてリテラシーに誘導。
もっと掘り下げた議論をしたかったような気持ちが残りました。



お祝い兼ねた懇親会も大いに盛り上がり。ゲームなども飛び出し、
痛い目に合ったり辛い目にあったり酸っぱい目にあったりの人続出。
みんな、心の底から久々笑い合いました。

懇親会終了後は事務局室での二次会。
午前2時まで女性陣も参加して談笑が繰り広げられました。

次回は3月8日です。

 

(事務局記)